統一地方選

取手市長選挙は、現職と新人の一騎打ちになりましたが、2889票差で現職が制しました。
今回の取手市長選挙の投票率は、38.56%と昨年暮れの県会議員選挙とほぼ同じくらいの低いものでした。

県内の市町村の投票率を見ると、全回より上昇したのは利根町と五霞町の二つの町議選だけで、他の市村の選挙はいずれも下落しました。
特に取手市長選挙は、過去最低だったそうです。水戸市長選挙は45.10%と低く、12年ぶりの選挙となった五霞町長選挙は70.08%と高い投票率でした。

市議、町議、村議選挙も、五霞町以外は前回より低く、市議選で高かったのは行方市の64.10%、常総市の60.40%で、低かったのは牛久市の42.18%でした。

市長や市町村議員は県会議員と比べると、かなり市民に近い存在だと思いますが、県内5つの市議選挙で50%を切った、そして何より地元の取手市長選挙が40%もいかないというのは情けないです。政治家にも責任はあると思いますが、もう少し政治に関心を持ってもらいたい!

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このページは、川口まさやが2019年4月24日 10:55に書いたブログ記事です。

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