野菜の安全と栄養

取手ウエルネスプラザで「ちょっと待って! 食べる前に考えよう、野菜の安全と栄養」という講演会がありました。

「取手市都市農業振興協議会」と「野菜のチカラと健康を考える研究会」の共催で、講師は新潟薬科大学名誉教授の及川喜久雄氏でした。

パンフテットには、「硝酸濃度の低い美味しい野菜や、「抗酸化力・免疫力・解毒力の高い」チカラのある野菜は、安全で健康な土壌からでないと生産されません。すなわち、安全で健康な土壌から健康な美味しい野菜が育つということです。
健康な野菜が持っている抗酸化力や免疫力などの野菜のチカラは、私たちの健康な体の維持と健康長寿のための不可欠な要素なのです。エビデンスに基づく今回のセミナ-は、野菜生産者、家庭菜園、消費者の皆さんにとって"目からウロコ"の内容です。」と掲載されていたので参加してみました。

第1部は「野菜生産とアンモニア」
第2部は「気になる農薬話題二つ」
第3部は「お腹の調子如何ですか」
第4部は「免疫とマクロファ-ジ」
第5部は「これから期待される野菜」でした。

農薬使用量が中国や韓国と同じく多く、農薬の基準がどんどん緩くなっている日本ですが、除草剤と殺虫剤の話をもう少し詳しく知りたかったです。シモタファ-ムの社長に久しぶりでお会いしました!

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このページは、川口まさやが2019年5月31日 16:08に書いたブログ記事です。

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