川口まさや県政レポ-トNo34

「川口まさや~県政レポ-ト~No34」を新聞に折り込みました。

表面は、第二回茨城県議会定例会の報告で、上段は①企業立地の推進で、平成30年度の向上立地動向調査によると、茨城県の工場立地面積、県外立地企業数はともに全国1位でした。これからも積極的な企業誘致に取り組み、質の高い雇用の場の創出に努めます。

②偕楽園の魅力向上
日本3名園の一つであり、年間100万人が訪れる偕楽園の魅力向上のため、偕楽園に有料区域を新設。

③中高一貫校の推進
中間一貫校を新設するにあたり、県立中学校5校を新設。

④保健所の再編整備
現行の12保健所を9保健所に再編・集約し、保健所の体制を強化。

下段は、今定例会の補正予算「県外からの医師確保強化事業」5416万円について。
「最優先で取り組む医療機関・診療科」である、「日立製作所日立総合病院」産婦人科4名、小児科2名、「常陸太田済生会病院」内科3名、「神栖済生会病院」整形外科3名、「総合病院土浦協同病院」産婦人科3名、「JAとりで総合医療センタ-」小児科2名の内、寄付講座とうで5名(日立総合病院、産婦人科4名、小児科1名)を確保。残り12名を確保するための対策です。

裏面は、今年度の取手市のインフラ整備箇所のマップです。主だったもの13箇所を記載しました。

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このページは、川口まさやが2019年7月29日 12:48に書いたブログ記事です。

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