保健福祉医療委員会県外視察Ⅲ

最終日は、医療法人芙蓉会の慢性期・在宅医療の現場でICT・AIを活用した遠隔医療管理システム「まいにち安診ネット」を長崎大学と共同研究開発し、活用している「介護付き有料老人ホーム メディカル南が丘」を視察しました。

これまでの紙媒体から、バイタルチェックをすることによりICTで入所者の健康状態を管理するシステムです。多忙な介護の現場で医療リスクを可視化して管理出来るため、経験や勘に頼りすぎない科学的な健康管理が可能になり、職員の安心にもつながっているようです。

午後からは、「沢井製薬 九州工場」を訪ね、医療の質を維持しながら、医療費の負担軽減につながる安価でかつ高品質なジェネリック医薬品の安定供給や、水なしで服用できるOD錠の開発などの製薬の工場を視察しました。

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このページは、川口まさやが2019年7月26日 15:34に書いたブログ記事です。

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