2019年10月アーカイブ

県内調査

保健福祉・医療委員会の県内調査で、土浦協同病院と附属保育所ひまわりを視察しました。

土浦協同病院は、平成28年3月1日に土浦市おおつ野に新病院が開院しました。総事業費は360億円。
1、病床数;800床(急性期病床)
2、建物地上10階(免震構造)
3、駐車場約2000台(含む職員用)
4、ヘリポ-ト(地上型:中型ヘリ離着陸)
5、救急救命センタ-(広域災害救急センタ-)1階
6、集中治療室3階、(ECU,GICU,SCU;39床)
7、地域がんセンタ-;100床(緩和ケア病棟;6階20床)
8、総合周産期母子医療センタ-;5階(MFICU9床、NICU18床)
9、手術室;3階(ハイブリッド手術室(2室);18室)
10、心カテアンギオ室;3階(ハ-トリズムセンタ-(4室;8室)
11、外来化学療法室;2階(特殊ベッド;33床)
付属施設として、看護専門学校;1学年120名と保育所

入院患者平均;690名/日
外来患者平均;2180名/日
職員数;1640名
医師;237名(初期研修医20名)
筑波大学病院と同等の規模を有するDPC特定病院です。

附属保育所ひまわりは、病院職員の子どもの養育・教育を支援する病院付属保育園(事業所内委託施設)では、職員の職種にかかわらず、24時間・年中無休で保育に対応。


このアーカイブについて

このページには、2019年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2019年9月です。

次のアーカイブは2019年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ