2019年11月アーカイブ

台風15号、19号の被災地の早期復旧をめざし、19日県議会は臨時議会を開きました。

大井川知事から今臨時会の開会にあたり、提出議案の説明がありました。
今回の補正予算においては、被災者の生活再建や農業者及び中小企業者の事業再開に向けた支援策の他、被災した河川や道路、農地・土地改良施設等の復旧事業費などの予算措置を講じることとし、財源は国庫資質金や災害復旧事業債などを活用するとともに、所要の一般財源51億6400万円については、平成30年度からの繰越金と、一般財源基金からの繰越金を充当することにしました。

第140号議案、半壊世帯への県独自の支援金25万円などを盛り込んだ354億5900万円を追加する本年度一般会計補正予算案、報告1件を全会一致で原案通り可決、承認しました。

また被災者支援や財政措置を国に求める「台風による大雨災害からの復旧復興対策に関する意見書」も議員提案され可決しました。
昨日の朝刊に「川口まさや 県政レポ-トNo35」を折り込みました。

今朝はあいにくの雨でしたが、藤代駅で後援会の皆さんとその広報紙を配布しました。

今回の議会報告は、表面が台風15,19号、豪雨災害に対する県の対応を、また去る第3回定例議会の報告、並びに茨城国体の報告を、裏面には昨年度の茨城県の決算報告と、6月議会から9月議会までの間の主な事業の進捗概要を載せました。

県政レポ-トは、13日に取手駅東口、15日は西口で配布予定です。
取手市ウエルネスプラザで、安達朋博さんのピアノリサイタルがありました。

前半は、ショパンの幻想即興曲 嬰ハ短調から始まり、クロアチアの女性作曲家パヤチェヴィッチのピアノ曲集「花の一生」、ベート-ベンの「月光」と「エリ-ゼのために」。

前半終了後に、主催の取手市民サ-クルMUSAグル-プ有志メンバ-80代紳士によるピアノ演奏がありました。

後半は、サテイの「シェ・トウ・ヴ」から、村松崇継さんの(HK土曜ドラマ「氷壁」の主題歌)ピアノ独奏版「彼方の光」、リストの「愛の夢」、ワーグナ-(リスト編曲)「イソルデの愛の死」と続きました。

世界一切ないと言われる「エリ-ゼのために」や「愛の夢」も素晴らしかったですが、アンコ-ルで弾かれたニュ-・シネマ・パラダイスからの「トトのテ-マ」は素敵な1曲でした。


決算委員会

11月6日、第5回目の決算委員会が開催されました。

今回は、「保健福祉部」、「国体・障害スポ-ツ大会局」、「教育庁」の部門別審査でした。
私は、保健福祉部関係で、医療人材の充実の医師修学資金について質問しました。

11月18日、「県民生活環境部」と「防災・危機管理部」、「土木部」の審査を経て、12月議会中に7回目の決算委員会「警察本部」を審議し、総括質疑、採決になります。

1日に二部門位づつ審査するのですが、全開の「営業戦略部」、「産業戦略部」、「農林水産部}と三部門審査は時間的に無理があるように感じました。

「予算委員会」に比べて「決算委員会」という位置づけは、非常に低い感じがします。もちろん執行部は委員からの質問に答えてくれますが、この決算委員会の質疑・答弁が次の予算編成に関わってくるのかは非常に疑問です。最も執行部にとって、次回の予算の参考になるような、反映させようと思えるるような質問があったかは疑問です。

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