新型コロナウイルス感染症(変異株PCR検査陽性)患者の発生等について

 新型コロナウイルス感染症の患者等について、民間検査機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が2例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて47例確認されております。
 今後、国立感染症研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっています。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従来株に比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
   年代      性別    居住地  経過         備考
 ~20代 1名  男性 1名  茨城県 7月上旬陽性判明 *1カ月以内の海外渡航歴無し
   40代 1名  女性 1名

 *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者等については広く検査を実施していきます。

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このページは、川口まさやが2021年7月 7日 08:27に書いたブログ記事です。

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