新型コロナウイルス感染症(変異株PCR検査陽性)患者の発生等について

 新型コロナウイルス感染症の患者等について、県衛生研究所、水戸市保健所及び民間検査機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が8例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて57例確認されております。
 今後、国立感染症研究所又は県衛生研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっています。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み特に「デルタ株」は、従来株に比べて感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念さされている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
  年代     性別    居住地 経過                備考
 ~20代 2名 男性 5名 茨城県 6月下旬~7月上旬陽性判明 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
   30代 1名 女性 3名                         *1カ月以内の海外渡航歴無し
   40代 1名
   50代 3名
   60代 1名

  *現在、感染所経路については管轄保健所で調査中であり、接触者等については広く検査を実施していきます。

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このページは、川口まさやが2021年7月 9日 08:15に書いたブログ記事です。

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