新型コロナウイルス感染症(変異株PCR検査陽性)患者の発生等について

 新型コロナウイルス感染症の患者について、県衛生研究所及び民間検査機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が4例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて135例確認されております。
 今後、国立感染症研究所又は、県衛生研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっています。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従前株に比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
  年代     性別    居住地 経過         備考
 ~20代 1名 男性 3名 茨城県 7月下旬陽性判明 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
    30代 2名   女性 1名                  *1カ月以内の海外渡航歴なし
   60代 1名

  *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者等については広く検査を実施していきます。

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このページは、川口まさやが2021年7月20日 12:01に書いたブログ記事です。

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