2021年8月アーカイブ

 新型コロナウイルス感染法の患者等について、県衛生研究所、民間検査機関及び医療機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が139例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて、3662例確認されております。
 今後、県衛生研究所又は、国立感染症研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっております。

 なお、本件における新型コロナウイルス感染症患者の約9割はL452R変異株に置き換わりが進んでいることから、L452R変異株陽性者に関する公表は、本日をもって終了とさせていただきます。今後は、国の方針に基づき、新たな変異株の発生動向を監視するため、衛生研究所において新型コロナウイルス陽性者のゲノム解析を行ってまいります。

1、新型コロナウイルス感染(変異株)の患者等の概要
  年代     性別     居住地       経過         備考
 ~20代 74名 男性 74名 茨城県及び県外 8月下旬陽性判明 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
   30代 21名 女性 65名                        *1カ月以内の海外渡航歴なし
   40代 21名
   50代 13名
   60代 8名
   70代 3名

  *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者等については広く検査を実施しています。
 8月30日、県内において新たに新型コロナウイルウス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりお知らせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月30日県公表分
  ・新規感染   :69名
  ・濃厚接触者   :143名
  ・合計      :212名
  ・累計      :20467名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査及び健康観察を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月30日県公表分
  ・退院等     :14名
  ・退所       :28名
  ・自宅療養終了 :218名
  ・合計       :260名
  ・累計       :17671名

 新型コロナウウイルス感染症の患者等について、県衛生研究所及び民間検査機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が93例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて3523例確認されております。
 今後、県衛生研究所又は国立感染症研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっております。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従来株に比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイル感染症(変異株)の患者の概要
   年代    性別     居住地  経過           備考
 ~20代 57名 男性 69名 茨城県 8月上旬~下旬陽性 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
   30代 15名 女性 24名                    *1カ月以内の海外渡航歴なし
   40代 10名 
   50代 7名
   60代 2名
   70代 1名
   80代 1名

  *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者等については広く検査を実施していきます。


 8月29日、県内において、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりお知らせします。
 また、新型コオロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月29日県公表分
  ・新規感染   :60名
  ・濃厚接触者  :139名
  ・合計       :199名
  ・累計      :20241名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査及び健康観察を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月29日県公表分
  ・退院等    :36名
  ・退所      :54名
  ・自宅療養終了:237名
  ・合計      :327名
  ・累計      :17397名

 新型コロナウイルス感染症の患者等について、県衛生研究所、水戸市保健所、民間検査機関及び医療機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が155例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて2980例確認されております。
 今後、県衛生研究所又は国立感染症研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっております。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株と」称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従来株に比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
  年代       性別     居住地     経過              備考
 ~20代 76名 男性 84名 茨城県及び県外 8月上旬~下旬陽性判明 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
   30代 20名 女性 71名                            *1カ月以内の海外渡航歴なし
   40代 23名
   50代 20名
   60代 9名
   70代 2名
   80代 4名
   90代 1名

  *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者については広く検査を実施しています。



 8月25日、管内において、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりお知らせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月25日県公表分
  ・新規感染   :105名
  ・濃厚接触者  :133名
  ・合計      :238名
  ・累計      :19142名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査及び健康観察を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月25日県公表分
  ・退院等     :25名
  ・退所       :24名
  ・自宅療養終了 :143名
  ・合計       :192名
  ・累計       :16123名
   
 新型コロナウイルス感染症の患者等について、県衛生研究所及び民間検査機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が141例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて2825件確認されております。
 今後、県衛生研究所又は国立感染症研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっております。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従来株に比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
  年代      性別     居住地       経過              既公表
 ~20代 71名 男性 73名 茨城県及び県外 8月上旬~下旬 陽性判明 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
   30代 23名 女性 68名                              *1カ月以内の海外渡航歴無し
   40代 25名
   50代 12名
   60代 7名
   70代 3名

  *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者等については広く検査を実施していきます。 
 8月24日、県内において、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりお知らせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月24日県公表分
  ・新規感染   :90名
  ・濃厚接触者  :142名
  ・合計      :232名
  ・累計      :18867名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査及び健康観察を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月24日県公表分
  ・退院等    :29名
  ・退所      :48名
  ・自宅療養終了:190名
  ・合計      :267名

 <参考>
  ・陽性者数   :18867名
   ①療養中     :2466名
    ・入院    :445名
     ・重症   :23名
     ・中等症  :312名
     ・軽症   :110名
    ・自宅療養 :1767名
    ・宿泊施設 :234名

   ②退院・退所等:15912名

   ③死亡    :180名

   ④その他   :309名

 新型コロナウイルス感染症の患者等について、県衛生研究所、民間検査機関及び医療機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が107例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて2684例確認されております。
 今後、県衛生研究所又は国立感染症研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっております。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたのも)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従来株に比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
  年代      性別     居住地      経過             備考
 ~20代 53名 男性 62名 茨城県及び県外 8月上旬~下旬陽性判明 ・既公表のL452R 変異株陽性車
   30代 19名 女性 45名                            *1カ月以内の海外渡航歴なし
   40代 17名
   50代 11名
   60代 4名
   70代 2名
   80代 1名

  *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者については広く検査を実施しています。

 8月23日、県内において、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりおしらせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月23日県公表分
  ・新規感染   :62名
  ・濃厚接触者  :200名
  ・合計      :262名
  ・累計      :18620名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査及び健康観察を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月23日県公表分
  ・退院等    :25名
  ・退所      :48名
  ・自宅療養終了:203名
  ・合計      :15633名

  
 新型コロナウイルス感染症の患者等について、県衛生研究所、水戸市保健所、民間検査機関及び医療機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が71例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて2577例確認されております。
 今後、県衛生研究所又は国立感染症研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっております。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
  年代      性別     居住地 経過              備考
 ~20代 33名 男性 41名 茨城県  8月上旬~下旬陽性判明 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
   30代 9名  女性 30名                        *1カ月以内の海外渡航歴無し
   40代 11名 
   50代 9名
   60代 4名
   70代 4名
   90代 1名

  *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者等については広く検査を実施していきます。


 8月22日、県内において、新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりお知らせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、併せてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月22日県公表分
  ・新規感染   :133名
  ・濃厚接触者  :180名
  ・合計      :313名
  ・累計      :18344名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月2日県公表分
  ・退院等   :19名
  ・退所     :51名
  ・自宅療養終了:211名
  ・合計     :281名
  ・累計     :15339名
  
 
 新型コロナウイルス感染症の患者等について、県衛生研究所、民間検査機関及び医療機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が138例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて2386例確認されております。
 今後、県衛生研究所又は国立感染症研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっております。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従来株に比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
  年代      性別     居住地  経過              備考
 ~20代 81名 男性 74名 茨城県  8月上旬~下旬 陽性判明 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
   30代 15名 女性 64名                         *1カ月以内の海外渡航歴無し
   40代 16名
   50代 15名
   60代 7名
   70代 2名
   80代 2名

  *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者等については広く検査を実施していきます。
  8月20日、県内において、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりお知らせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月20日県公表分
  ・新規感染   :114名
  ・濃厚接触者  :217名
  ・合計      :331名
  ・累計      :17644名

2、退院・退所等
 ・8月20日県公表分
  ・退院等    :22名
  ・退所      :51名
  ・自宅療養終了:107名
  ・合計      :180名
  ・累計      :14737名

 新型コロナウイルウス感染症の患者について、県衛生研究所、水戸市保健所、民間検査機関及び医療機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異株が146例確認されましたので、公表いたします。
 
 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて2258例確認されております。
 今後、県衛生研究所又は国立感染症研究所でゲノム解析を行い、変異株の「特定を行う予定となっております。

*「L452Rの変異あがある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従来株に」比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める効果があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
   年代     性別     居住地      経過              備考
 ~20代 74名 男性 90名 茨城県及び県外 8月上旬~下旬 陽性判明 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
   30代 21名 女性 56名                             *1カ月以内の海外渡航歴なし
   40代 26名
   50代 14名
   60代 5名
   70代 3名
   80代 3名

 *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者については広く検査を実施していきます・
 8月19日、県内おいて、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりお知らせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月19日県公表分
  ・新規感染   :110名
  ・濃厚接触者  :163名
  ・合計      :273名
  ・累計      :1728名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査及び健康観察を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月19日県公表分
  ・退院等    :23名
  ・退所      :17名
  ・自宅療養終了:158名
  ・合計      :198名
  ・累計      :14544名

 8月16日、県内において、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりお知らせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等に「つちえ、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月16日県公表分
  ・新規感染   :61名
  ・濃厚接触者  :115名
  ・合計      :176名
  ・累計      :16387名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてはPCR検査及び健康観察を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月16日県公表分
  ・退院等    :17名
  ・退所      :15名
  ・自宅療養終了:150名
  ・合計      :182名
  ・累計      :13751名


 新型コロナウイルス感染症の患者等について、県衛生研究所、民間検査機関及び医療機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が66例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて726例確認されております。
 今後、国立感染症研究所又は県衛生研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定です。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従来株に比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
   年代     性別      居住地       経過                備考
 ~20代 24名 男性 30名 茨城県及び県外 7月下旬~8月上旬陽性判明 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
   30代 11名 女性 36名                               *1カ月以内の海外渡航歴なし
   40代 10名
   50代 14名
   60代 6名
   90代 1名

 *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者等については広く検査を実施しています。
 
 8月6日、県内において、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりお知らせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月6日県公表分
  ・新規感染者   :113名
  ・濃厚接触者   :150名
  ・合計        :263名
  ・累計        :13789名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査及び健康観察を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月6日県公表分
  ・退院等      :18名
  ・退所        :31名
  ・自宅療養終了  :94名
  ・合計        :141名
   
 新型コロナウイルス感染症の患者について、県衛生研究所、民間検査機関及び医療機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が60例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて660例確認されております。
 今後、国立感染症研究所又は県衛生研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっております。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従前株比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
  年代       性別      居住地 経過                備考
 ~20代 31名 男性 36名 茨城県   7月下旬~8月上旬陽性判明 ・既公表のL452R変異株陽性者の接触者
   30代 13名 女性 24名                          *1カ月以内の海外渡航歴無し
   40代 9名
   50代 5名
   60代 1名
   80代 1名

  *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者については広く検査を実施していきます。

2、変異株のゲノム解析結果について
 これまでにL452R変異株陽性者として公表した11名について、デルタ株と確認されました。

           新規公表分     累計(本日分含む)
   デルタ株   11名         76名

 8月5日、県内において、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりお知らせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月5日県公表分
  ・新規感染   :70名
  ・濃厚接触者  :93名
  ・合計      :163名
  ・累計      :13506名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査及び健康観察を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月5日県公表分
  ・退院等    :19名
  ・退所      :23名
  ・自宅療養終了:81名
  ・合計      :123名
  ・累計      :11443名

 新型コロナウイルス感染症の患者について、県衛生研究所及び民kなん検査機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の要旨依例が57例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL452R変異株の感染者が本件を含めて549例確認されております。
 今後、国立感染症研究所又は県衛生研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっております。

 *「L422Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従来株に比べて高い感染性やワクチンの効果を弱める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
  年代      性別      居住地      経過                 備考
 ~20代 23名 男性 30名 茨城県及び県外 7月下旬~8月上旬陽性判明 ・既公表のpL452R変異株陽性者の接触者
   30代 10名 女性 27名                               *1カ月以内の海外渡航歴無し
   40代  7名
   50代 10名
   60代  7名

 *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者等については広く検査を実施しております。

2、変異株のゲノム解析結果について
 これまでにL452R変異株陽性者として公表した9名について、デルタ株と確認されました。
   
           新規公表分      累計(本日分を含む)
   デルタ株    9名           85名



 8月3日、県内において、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおtりお知らせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月3日県公表分
  ・新規感染   :93名
  ・濃厚接触者  :98名
  ・合計      :191名
  ・累計      :13031名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査及び健康観察を実施いたします。

2、退院・退所等
 ・8月3日県公表分
  ・退院等    :15名
  ・退所      :15名
  ・自宅療養終了:46名
  ・合計      :76名
  ・累計      :11209名

 新型コロナウイルス感染症の患者等について、県衛生研究所及び民間検査機関で変異株のPCR検査を行ったところ、L452Rの変異がある変異株の陽性例が19例確認されましたので、公表いたします。

 県内では、これまでにL4521R変異株ほ感染者が本件を含めて492例確認されております。
 今後、国立感染症研究所又は県衛生研究所でゲノム解析を行い、変異株の特定を行う予定となっております。

 *「L452Rの変異がある変異株」とは、「デルタ株」(従前「インド株」と称されていたもの)、「イプシロン株」、「カッパ株」などを含み、特に「デルタ株」は、従来株に比べて高い感染性やワクチンの効果を高める可能性があるとして懸念されている変異株。

1、新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の概要
  年代     性別     居住地 経過            備考
 ~20代 9名 男性 11名 茨城県 7月下旬~8月上旬陽性 ・既公表のL452Rの変異株の接触者
   30代 4名 女性 8名                       *1カ月以内の海外渡航歴無し
   40代 4名
   50代 1名
   60代 1名

 *現在、感染経路については管轄保健所で調査中であり、接触者については広く検査を実施しております。

 8月2日、県内において、新たに新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、下記のとおりおしらせします。
 また、新型コロナウイルス感染症患者の退院・退所等について、あわせてお知らせします。

1、患者の発生概要等
 ・8月2日県公表分
  ・新規感染   :81名
  ・濃厚接触者  :85名
  ・合計       :165名
  ・累計      :12834名
  引き続き、患者の濃厚接触者についてPCR検査及び健康観察を実施いたします。
   <参考>
   ・PCR検査数 :県衛生研究所で25名実施

2、退院・退所等
 ・8月2日県公表分
  ・退院等     :13名
  ・退所       :29名
  ・自宅療養終了  :46名
  ・合計       :88名
  ・累計       :11128名


 

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